歴代腐れ詩倉庫
トップに使用した極めて意味のわからない詩の置き場です。

氷銀って名前の王子様は
地下に住んでるんだって
なんで王子様なのに地面の下にいるのかって?
長く生きている事を人に知られないために
そうしてるんだって
サイト名変更記念にとりあえず。
相変わらず特に意味もなくテーマもなく。

赤い目を持った鳥がいました
彼女はまだ飛ぶことができませんでした
仲間はひとりだけ赤い目を持った彼女を怖がりました
怖いよ怖いよと、彼女に聞えるよう囁きました
小鳥は悲しくなりました
あたしもみんなと遊びたいのに、と思いました
でも夢はかないません
小鳥はやがて飛べるようになりました
小鳥はみんなのもとから飛び立ちました
その羽ばたきがあまりにも美しかったので仲間は止めようと思いましたがやはり怖くてやめました
小鳥は新しい世界をみつけました
そこには赤い目をした仲間もいっぱいで
誰も彼女を怖がらず
彼女には友達がいっぱいできました
ある日彼女はある寂しい男の子と出会いました
男の子は歩くことができずにみんなから仲間はずれにされていました
小鳥は悲しくなりました
だから小鳥はいいました
飛ぶのよ
飛び立ちなさい
今ある世界が怖いなら
全てを捨ててどこかへ飛び立ちなさい
私はそうして未来をみつけた
男の子は美しい鳥の言葉にうれしくなりました
僕にも友達ができるんだ、とうれしくなりました
男の子は大きな建物の屋上に上って
飛び立ちました
鳥は間違ったことをしてしまいました
だから、男の子は別の世界にいきました
でも男の子はそこで、新しい仲間をみつけました
鳥は天を仰ぎ
何もいえなくなりました
どこからどう見てもみゅうORライルネタです(笑)。
ネタ元はどうみてもみゅう・ライルですか、中身は奴らじゃありません(笑)。
奴らには友達がいっぱいです(笑)。

夜は虫たちの晩餐会
歌声は鳥たちに引きつがれ
朝は彼女らの合唱会
人はそれを無視し続ける
猩々の歌い手は踊り続ける
ただ――あたしたちのためだけに
トップを腐れ詩に思いつき作った最初の腐れ詩です。
特に意味もわからず意味も無く(死)。
最後の踊り手のイメージは、水槽に飼われた寂しい金魚さん……かな……Orz